先日、英国からの建築家Sir Peter Cookご夫婦と精華大の才門先生と今井先生と一緒に大徳寺瑞峯院で見学しました。重森三鈴が作った庭園と待庵を写したお茶室は印象的。その後に住職の前田さんからお茶をいただいた。50年前にQueen Elizabeth 2ndが竜安寺で庭を見た姿、禅の呼吸と日本の小さな建築などのお話をしました。お茶室天井の銘木とその日の軸「無事」も面白かった!
実は2006年の冬にJR groupと前田さんの話を一度聞いた。その時はまだ日本語を分からなくて、今は前田さんの話を大分わかるようになった。自分にとっては不思議の感じです。
http://www.youtube.com/watch?v=VpT7s0jO88c
いつも瑞峯院に行った時に本格的なお茶をいただいて、さすが茶といえば大徳寺、「大徳寺の茶づら」といわれる。http://www.kyo-tatami.com/top/com/daitokuji.html
その後に僅かの時間で数寄屋造りの名門・中村工務店で見学しました。Hから色々な継ぎ手の模型を見せられました。それはEuropeのある大学の注文です。ご親切どうもありがとう!
新緑な竹の雨桶も珍しいもんですね!新年の雰囲気が溢れてます。
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