2011年6月1日水曜日

五月・二葉葵展 II








二葉葵展 II は上賀茂神社と新風館でご好評につき開催しました。このイベントは「100年後の伝統産業を目指して」をテーマに職人さん達が二葉葵に関する作品を展示しました。今回、私にとって一番面白いことは小笠原さん(庭師)が提案した上賀茂神社の落葉によって非日常な都市空間を作りました。匂いはとてもよかったです。時間を経って割れた落葉がこんないい匂いするのは生まれてはじめた経験です。二番目面白いことは曲がった栃の銘木によって立礼の机をつくりました。木による作品の展示はとても効果的。三番目は銀猫さんが作った金属の二葉葵と思います。本物の自然を対立して、いい作品だと思います。さすがprofessional artist. 以上は個人的な意見です。皆さんの作品は毎年さらに上達になって、いいイベントになりました!

去年は葉っぱじゃなくで、暗い空間の中でいい音楽を流したのやり方が印象的でした。時々京都の伝統なお店で変な(古い外国映画の)音楽を聞いて、よくないだと思います。音楽も難しいですね。去年の上賀茂神社でイベントが終わった時に創作尺八の演奏もあってよかったです。

今回は市長さん来ていただいて凄い。沢山のご来場、ありがとうございます!

二葉葵展の幹事の皆様方お疲れさまでした。

We have hosted another Futaba-aoi exhibition event successfully. This time, besides hosting in Kamigamo Shrine, we also had a shop space in the heart of Kyoto.

The show was to showcase craftsmen's creative work based on the theme "Futaba-aoi" (a symbolic plant). The room was arranged as if in a shrine --with the leaves from Kamigamo Shrine, which cracked with fragrance as time went by. It was a great match with the fine wood tables, creating a "nature in city" feel.

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